帯広の病院

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帯広第一病院

所在地

〒080-0014 帯広市西4条南15丁目17-3

電話番号

電話番号 0155-25-3121

時間

<受付時間>
■月~金 8:30~11:30(内科・脳外科は11時まで、月のみ10時まで)
■第2・4土 8:30~11:30(内科は11時まで、脳神経外科は休診)
■歯科口腔外科 月~金<完全予約制>
■整形外科 毎週水 13:30~17:00 ※診療科目によって受付時間が異なります。
<専門外来>
■漢方外来:月・金 13:30~15:00
■麻酔科ペインクリニック:月午後/火午前・午後(第2、4は午前のみ)木・金午前
■乳腺外来:木・金午後<完全予約制>

病床数

303床(一般病床250床、療養病床50床、ICU3床)

休診日

■第1・3・5土、日曜日、祝祭日、8月15日(開設記念日)、12月30~1月3日(年末年始)

診療科目

総合診療科・消化器内科・内視鏡内科・循環器内科・透析内科・漢方内科・緩和ケア内科・外科・消化器外科・乳腺外科・肛門外科・脳神経外科・整形外科・麻酔科・リハビリテーション科・歯科口腔外科・歯科

その他

人工透析15床、健康管理センター(特定健診・特定保健指導・人間ドック・脳ドック・大腸ドック・各種健康診断)、栄養相談、医療相談、リハビリテーション(理学・作業・言語聴覚・物理)、在宅ケアセンター(訪問診療、訪問看護、訪問リハ)

ホームページ

帯広第一病院 特集記事

帯広第一病院

急性・慢性期、在宅医療まで一人ひとりに向き合い思いやりのある医療を提供。

平成25年4月、北海道知事より「公益財団法人」の認定を受け、公益財団法人北海道医療団となりました。「民間が担う公共」を法人運営の基盤とし、地域から求められる医療・介護・福祉サービスを提供します。


全事業の公益性が評価

医療、介護、福祉すべての事業に公益性があると国から認められ、平成25年4月から公益財団法人北海道医療団となりました。特に介護事業分野での公益認定は全国でも数例しかありません。病院では生活困窮者に良質な医療を受けてもらうため、無料低額診療を行っています。
「民間が担う公共」を法人運営の基盤にする中で、今後目指しているのは「寄付文化」の育成です。当法人は国から特定公益増進法人の認定も受けており、寄付金には個人、法人それぞれに税法上の優遇措置を受けることができます。
生活困窮者を地域で支え合うため、寄付を募る活動に向けた準備をしています。


質の高い医療を目指す

帯広第一病院では、消化器病に特化した最先端医療が大きな柱になっています。いち早く日本消化器内視鏡学会の指導施設として認定を受け、消化器内視鏡センターを設立。内視鏡による胃がんの切除、または困難なケースも腹腔鏡下で摘出するなど高度な手術を実践し、他の医療機関からの紹介も受けています。
総合診療科では内科全般の治療と在宅医療の推進を柱に、施設入所の高齢者が肺炎にかかり受け入れ先がない場合なども随時療養病棟で受け入れ、必要に応じて内外専門医への紹介や機能回復も行い、急性期から慢性期まで対応するケアミックス病院の役割を担っています。
また、痛み専門の麻酔科ペインクリニックを始め、神経ブロック治療は1年で5,200例を上回り、全道でも5番目の実績に達し、更に専門医を増員予原病リウマチ外来、そして5月から肝臓外来も開設予定で、専門医による診療体制が充実しています。健診事業にも力を入れ、人間ドック、大腸ドック、特定健診など継続した健康管理を推進。救急体制も整えながら、法人内や他の医療機関との連携も図り、質の高い思いやりのある医療サービスを提供しています。


法人全体で連携し在宅医療をサポート

法人には帯広第一病院のほか、回復リハビリを強化した帯広西病院、長期療養型サービスも提供する音更病院、自宅復帰をサポートする介護老人保健施設とかち、および同施設の中に併設したケアマネジメントセンター・ヘルパーステーションほほえみがあります。
また、各病院から自宅へ戻っても医療が必要な方に対応する「在宅ケアセンター」を帯広第一病院内に設置し、訪問診療、訪問看護、訪問リハビリなど必要な医療・介護を専門従事者がサポート。法人全体で連携を取り、救急から急性期、回復期、慢性期、そして在宅まで、患者さん一人ひとりに向き合う医療を目指しています。

帯広第一病院

「待合番号表示」には、栄養指導やセカンドオピニオンなど役立つご案内も表示。

帯広第一病院

2014年導入の「診療費支払機」。
支払いが手早くできる。


帯広西病院

帯広西病院についてはこちらより、詳細をご覧ください。

帯広西病院


音更病院

音更病院についてはこちらより、詳細をご覧ください。

音更病院


介護老人保健施設とかち

地域における高齢者介護への高い関心に応えるため、音更病院の併設施設として平成8年に開設。利用される方々が自立して自宅復帰できるよう「心身の健康の維持と向上」を目指し、機能回復訓練や介護支援など日常生活でのさまざまなサポートを行っています。また、施設内のモール温泉は利用者に大変喜ばれています。

帯広第一病院

音更町緑陽台南区2番地6
0155-30-2300
●施設長/森川 利則
●入 所/ 100床 介護老人保健施設、指定
(介護予防)短期入所介護事業
●通 所/ 40名 指定(介護予防)通所リハビリテーション事業


緑陽台在宅介護支援センター・ケアマネジメントセンターほほえみ・
ヘルパーステーションほほえみ

自宅で「介護」の不安を抱えている方を支援するため、平成12年にケアマネジメントセンターとヘルパーステーションを開設しました。平成22年より介護老人保健施設とかちに事務所を併設し、在宅の利用者一人ひとりに合った日常生活支援サービスを提供しています。また、平成27年より音更町の委託事業である、緑陽台在宅介護支援センターを開設。高齢者やそのご家族のニーズに合った保健・福祉サービスを提供できるよう、総合的な介護相談や介護支援教室などを実施しています。

帯広第一病院

音更町緑陽台南区2番地6
ケアマネジメントセンターほほえみ
0155-32-3100
ヘルパーステーションほほえみ
0155-32-5212